2012年02月25日

勉強したことを覚える時には

勉強したことを覚える時には
海馬とは記憶の司令塔と言われており、勉強したことを覚える時には必ず海馬に勉強した内容が伝えられます。
脳における全ての情報の入り口なので海馬が働かないと記憶することができないのです。

記憶術 新・原口式記憶術

海馬は短期記憶を支配して記憶するように命令をしています。
長期記憶にするためには海馬の外の長期記憶する脳のところに勉強した内容が到達したときに記憶されるのです。



そのためには無意識ではなく勉強した内容を具体的なイメージを持ったり、楽しいこと・悲しいことの感情を使って記憶しなければなりません。
無意識に黒板を写していたのでは記憶することができないのです。



そうなると、先生が黒板に書いたものを書き写していることは無意識のうちに行っているので、試験では全く役に立たないのです。



ですから意識的に記憶することが必要になってくるのです。


?イメージ力が少ないと記憶することができない



記憶に残すためには印象が強くないといけません。



たとえば、普段の生活をしていても1週間前は何をしていたのか、何を食べたのかということはすぐに出てこないことも多いでしょう。



心に残るイメージがないため、脳からの伝達がされていないので記憶ができない原因になっていきます。
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posted by 記憶術 at 17:25 | 宮城 🌁 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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